よく政治家やその秘書が問題を起こした場合、ニュースなどでは説明責任という言葉は使われると思います。
説明責任という言葉がなぜつかわれるのかというと、政治家というのは有権者の代表として国民のために政治を行っているという前提があるためです。
つまり私達の代表である政治家が何か問題を起こした場合、それは決して他人事ではないということです。
何か問題を起こすような人を選んだのは私達有権者側ですから、政治家だけでなく選んだ側にも問題があるということになります。
そうなるとどうして問題を起こしたのか知りたいと思うのは当たり前のことだと思います。何か理由があるにしろ無いにしろ、そこは選んでくれた有権者に対して説明しなければいけないということですね。
ニュースなどでよく取り沙汰される政治資金問題は、やろうと思えば簡単に実行できてしまう問題です。
政治資金問題はその分多く表ざたになりやすい不祥事ですが、だからこそそういった問題に対しての説明をすることが大切なのだと思います。