政治資金問題と同じように今問題となっているのが政治家の世襲問題です。
政治家は選挙で選ばれることによって初めて意味があります。そのため、出身地などの地元を選挙区としてあいさつ回りなどを行っています。
自分達のことを任せるならば知らない人よりも知っている人に任せたいと考える人は多いでしょうし、知っている人のお子さんならばその人を応援しようという人も多いでしょう。
政治家における世襲というのは政治家が今まで築いてきたコネクションを自分の子供にそのまま受け継がせるということを指します。
その結果親子二代に渡って政治家だとか、祖父の代から政治家だという人が出てくるわけですね。
このことに関して、日本では世襲政治家と呼ばれる政治家が増えてきたために、度々ニュースなどで取り上げられているようです。
政治家の世襲に関しては賛否両論あり、新しい人が政治家になれるチャンスが減るので良くないという意見と政治に詳しい人が政治家になれるのでいいのではないかという意見があります。
どちらにしても重要なのは選挙で選ばれた政治家だということで、世襲であるか無いかというだけで政治家を選ぶのではなくその人個人の政策などを見て投票することが大切なのではないかと思います。
参考:政治資金ニュース一覧